おすすめ電子書籍【キンドルペーパーホワイト】

みなさん、こんにちはタクティです。

今日もブログを見に来てくれてありがとうございます。

さて、前回のブログでは、本棚を持たない理由について、書いていきましたが、その際に、電子書籍、電子書籍リーダーについて少し触れさせてもらいました。

そこで、今回は実際に私が普段使っている電子書籍リーダー【キンドルペーパーホワイト】についてご紹介させていただきます。

その前に、私の簡単な自己紹介です。

中学1年の頃スケボーにドはまり、18歳から31歳まで某フィットネスクラブにてインストラクター、その後、無資格でヘルパーとして病院に3年間勤める。この頃、地元の友達とバンド結成。ラップに出会う。介護福祉士取得後は訪問介護へ転職。現在は同事業所にて管理者兼サービス提供責任者に。現在もバンドは継続中。16年の結婚生活も終わりを迎え、猫と二人で暮らす齢40になる男

キンドルペーパーホワイト

私は、前回のブログでも書いた通り、本棚は持たないようにして、今では紙の本は買わなくなり、全て電子書籍で購入するようになりました。

でも電子書籍リーダーの種類はけっこうたくさんありまして、選び出すとなかなか決め兼ねてしまいます。

そんな中でも、アマゾンから出ているキンドルペーパーホワイトは自信をもっておすすめできます。

さすがのアマゾンでして、品ぞろえはトップクラス、最新のベストセラーから最新のものまで和書は70万冊以上もそろっています。

最初は紙の本に愛着も馴染みもあったので、電子書籍に移行できるか少しの不安はありましたが、今では電子書籍の方の快適さに慣れてしまいました。

キンドルペーパーホワイトは薄型で軽量、(薄さ8.18㎜、重さ182g)

大きさは漫画の単行本程度の大きさ、厚みはスマホほどの薄さでとても軽くて親指と人差し指でつまみながら読んでいてもそんなに疲れることはありません。

こんなコンパクトな大きさなので小さなサコッシュにも収まります。

バッテリーも長持ちして、一度充電しておけば、数週間使えますのでバッテリー切れの心配はほぼありません。

最初、購入のきっかけはやっぱり引っ越しを機に断捨離をしたことです。

モノを処分したことで、購入するモノも厳選したくなってきます。

私は本が割と好きでして、小説や自己啓発の類も読みます。

本は好きなのですが、ネックとしてはかさばること、これはいくら好きでもどうしようもありません。

解決の手段としては、電子書籍しかありませんでした。

価格は¥14,000ほど、8GBの広告なし、色はブラックを選びましたが、他のカラーバリエーションもあります。

ちなみに、32GBもあります。容量が大きいほどたくさんの本のデータが入ります。8GBで小説数千冊、漫画数百冊が入るそうです。私はほぼ漫画は購入しないかとおもって8GBにしました。容量によって価格が変わります。

広告あり、なしによっても価格が変わります。

広告ありの方が、少しお安いですね。ちなみに広告は画面がOFFの状態の時に書籍やアマゾンの広告が画面上に出るようになりますが、読書の上では全く問題ありません。

生活が変わる

大げさな表現ですが、生活が変わります。

これは本当に実感しています。

数千冊の本をいつでも、どこにでも持っていける

文庫本よりも薄くてポケットにも収まりまるのに大量の本を持ち歩いているような気分で、近所の喫茶店へ行きお気に入りの本を読んだり、仕事のカバンに入れて、休憩中に読書で気分転換なんかも気軽にできます。

何より圧倒的に家の中の物が減らせました。本や本棚が占めるスペースは意外に大きいもんです。これが全て本1冊分のスペースに収まるというのは物理的にも精神的にもスッキリします。

前回のブログでも書きましたがモノにも家賃がかかっているという事、管理コストもかかっている事、

これらが無くなることで、精神的負担が一気になくなったような気分になります。

私はミニマリストというわけではないのですが、物が増えていく事へのストレスは無意識のうちに感じていたかもしれません。

最近では、物を購入する際には本当に必要なモノなのかをよく考えてしまうようになりました。

時には失敗した買い物もありますが、それでもだいぶ無駄なモノを買うことは減ったように思います。

その中でもこのキンドルは本当に購入して良かったと実感してるモノです。

現在、紙の本をよく購入する方、家の中が本で溢れている方、本棚がけっこうなスペースを占領してしまっているという方には本当にお勧めしたいです。生活が変わるレベルです笑

しかし、人によっては電子書籍が合わないという方もいてキンドルを使ってみたけど結局、紙の本がいいよ、となる人もおられるようなので、あしからずということで。

目にやさしい

キンドルペーパーホワイトはペーパーホワイトという名前が入ってるとおり、本当の紙の本を読んでるみたいな画面です。

パソコンやスマホの画面をずっと見ていると、目が疲れてくることはありませんか?

キンドルペーパーホワイトを使っていても、あまり目が疲れることはありません。

というのも、ブルーライトではなく、直接目を照らさないフロントライト方式を使っているため、暗いところでも読むことができて、なおかつ目が疲れにくい仕様となっています。これはうれしいですよね。

しかもくっきりとした文字で、紙の本と同じように美しい文字で読みやすいです。

そして、マットなe-inkスクリーンを採用されて太陽の光を反射しないので外出先でも問題なく読むことが出来ます。

字の大きさを変えられる

文字の大きさも自在に変えられますので、紙の本の字が見づらいという人でも、難なく読めます。これは電子書籍ならではですね。

辞書機能

これも便利機能です。よく本を読んでいると、むずかしい言葉が出てきて意味がわからないことありませんか?

私は、学がないもので、そんなことがよくあるんです。そんな時に便利なのが辞書機能です。

本を読んでいて、わからない言葉が出てきたら指でその言葉に触れて線を引くと言葉の意味が表示されるんです。

これも私にとってはうれしい機能でしたね。以前までの紙の本だと、わからない言葉が出てきてもそのままスルーしてしまって、何となくわかったような気になっていましたが、この機能があることで、読書と勉強とを同時にしている気分になれます笑

ハイライト機能

この機能も個人的によく使ってしまいます。

この機能は気になった文章や、お気に入りの文章にマーカーを引くことができる機能です。

私は、本を読んでいる時に覚えておきたい文章や、素敵な表現だなぁと思う文章にハイライトを使っています。

個人的には、小説であれば、何てことのない文章にマーカーを引いていることが多いんです。

少し見返してみると、今読んでいる小説が、「正欲」という作品なのですが、「愚痴をさらに重ねる」とか「若いころは筋肉でコーティングされていただろう豊橋の太ももは、さらに開けたゼリーのように、電車の座席にびったりと広がっている」とか、今見ると自分でもなんで?と思うところにマーカーが引かれていたりするので後で見返すと、ちょっとおもしろいです笑

もしかすると、後に歌詞を書く時なんかに引用されているかもしれません。(たぶんないと思います)

他にもメモ機能なんかもあったりしますね。この機能はすみません、私は使ったことないですがおそらく便利な機能だと思います。

防水機能

これも大変良いです。キンドルペーパーホワイトは防水機能がついてるので、例えばお風呂に漬かりながらゆっくりまったり読書ができる。入浴時間がさらに贅沢な気分で過ごせたりします。

私は今のところお風呂で読書するということはないのですが、人によっては半身浴などでゆっくりと入浴する人にはお風呂で読書するのは至福に感じるかと思います。

いつでも本が購入できる

キンドル生活において画期的だったのが、欲しい本があれば、本屋さんへ行かずとも、自宅にいながらすぐに購入できて、すぐに読み始めることが出来るという事でした。本屋さんへ行く時間やコストもかからないのも良いですが、電子版なら売り切れることがほぼありませんし、本屋さんの営業時間なども気にせずに、夜中であろうと購入できるのは便利だと感じています。

まとめ

本棚がいらない

紙の本より1割ほど安い電子書籍がいつでも買える

とにかく読みやすい

このようなメリットを考えると価格もお安いですよね。

何より読書は人生を豊かにするものだと個人的には感じています。

是非、自己投資の一つとして購入を検討してみてもいいかと思います。

他にも、アマゾンプライムデーやアマゾン初売りなんかのセール期間で買うと定価よりも3000円以上お安く購入できることもあるみたいですね。

いずれにしても、これらのメリットを考えると定価でも十分に有益な買い物だと思います。

ということで、お勧めのキンドルペーパーホワイトをご紹介させていただきました。

ぜひ、みなさんも快適な電子書籍ライフで、読書をして知識、情報を手に入れていきましょう。

では、また。