インデックスファンド始めました(前編)

こんにちは、タクティです。

今回は、私が今年3月から始めたインデックスファンドについて書いていきます

プロフィール

中学1年の頃スケボーにドはまり、18歳から31歳まで某フィットネスクラブにてインストラクター、その後、無資格でヘルパーとして病院に3年間勤める。この頃、地元の友達とバンド結成。ラップに出会う。介護福祉士取得後は訪問介護へ転職。現在は同事業所にて管理者兼サービス提供責任者に。現在もバンドは継続中。16年の結婚生活も終わりを迎え、猫と二人で暮らす齢40になる男

やってみようと思ったきっかけ

これはもう離婚をしたのがきっかけなのかもしれません。

離婚を機に自分の人生について色々考えだしました。将来のことや、自分がいったいどんなことをやっていきたいか、どんな人生にしたいのか?

こんなことを考えました。

そして人生を考えていく上で切っても切れないのが、お金だと行きつきました。

私はこの大事なはずのお金について無関心という訳ではないのですが、全く無知でした。

皮肉にも離婚をしたことで、自分の人生を見つめ直すきっかけとなりました。

最初はYouTubeなどで色々観ていく中で、「両学長のお金の大学」に行きつきます。

その「両学長のお金の大学」により改めて自分がお金の知識がないということを思い知らされました。せっかくのこの機会、何か自分にもプラスにしたいので、お金や、経済について関心を持つようにしようと思い、まずは自分が当事者になることで、嫌でも注意をはらい関心を持つだろうということで、インデックスファンドを始めてみました。

また、人生において切っても切れないのがお金です。お金っていうイメージは何故か、日本人はやらしいとかっていうことを考えがちで、中学や高校でもほとんど習ったりしませんでした。なので絶対に知っておくべきことだと感じました。

そして資産運用にチャレンジしていきたいと思い、調べていくうちにインデックスファンドというモノに行きつきました。

インデックスファンドとは??

インデックス投資とは、「日経平均」のなどのインデックス(指数)指標と連動した運用実績を目指す投資方法です。例えば、日経平均が10%上昇したら、自分の資産も同じように10%上昇するような投資信託になります。

ただ。インデックスファンドと一言で言っても、種類が無数に出てくるので、最初は何を買っていいかさっぱりわかりませんでした。

ネットやYouTubeなど色々見ながら、最後は自分で判断して決めてみました。

※注意すべきこと。

・直近の業績がよかったもの

・銀行等の窓口でお勧めされたモノ

・派手な広告を打ち出している新商品

これらにはよく注意したほうがいいみたいです。

ただ、インデックスファンドなら何でもいいってわけでもないみたいです。そこが厄介なとこですよね笑

なので、私が調べた上での4つのポイントをお伝えしていきたいと思います。

①コスト

投資信託とはお弁当の詰め合わせパック

野菜の詰め合わせもあれば、お肉の詰め合わせもある。そんなイメージです。

必ずチェックすべき2大コスト

①販売手数料

②信託報酬

例を出すと、某〇村アセットマネジメントでは…

実質負担3.345%プラス成功報酬というものが提示されています。

これは、みなさんどう思いますか?

私は金融リテラシーが全くないのでこの数字を見てもピンときませんが、このコストは高すぎるみたいなんです。

これ自体はインデックスファンドではないんですが、こういった高コストなファンドには気を付けておいた方が良さそうです。

このファンドに100万円を投資した場合。

信託報酬は年間3.345%で3万3450円

10年後は、33万4500円も取られてしまうことになります。

しかも、ここから成功報酬でさらに持っていかれてしまいます。その為、非常にお勧めできない投資信託になります。

この2大コストはもちろん安い方がいいんです。特にインデックスファンドにおいては無駄なコストを抑えるということが超重要です。ここからさらに、隠れコストというモノもあるので注意しとかないといけません。

今回は、この隠れコストはちょっとややこしいのでいったん説明は省かせていただきます。

ちなみに日本の投資信託は、高いものが多いんですね。

金融庁も日本の投資信託は高すぎる!と米倉涼子ばりに怒っているんですね。

アメリカの平均コスト

販売手数料 0.59% 

信託報酬 0.28%

対して日本の平均コスト

販売手数料 3.20%

信託報酬 1.53%

このようにアメリカと比べると日本のコストは非常に高いんです。

高コストなのでマイナス

過去10年の収益率

アメリカ 5.20%

日本 マイナス0.11%

金融機関が大事な国民のお金を吸い取っているようなもんなんで、金融庁もお怒りになるわけなんです。信託報酬をもっとわかりやすく書きなさい、と言われてるわけなんですが、ポスター何かにも、すごく小さな文字でわかりにくく書いていたりするんです。

②トラッキングエラー

何やら難しい専門用語が出てきましたが、ポイントを押さえていれば大丈夫です。

インデックスファンドには目標にしている指数があります。

S&P500 アメリカの代表的な企業500社で構成

日経225 日本の代表的な企業225社で構成

TOPIX 日経225と並ぶ代表的な株価指数

インデックスファンドというのは実際の運用実績指数の動きと完全に一致はしない

例えば、指数S&P500ではリターン6%

インデックスファンドS&P500ではリターン5%

え?おんなじS&Pなのになんで?

と思いますよね、ここで出てくるのが、トラッキングエラーなんです

トラッキングエラーとは?

ファンドの運用成績と指数の動きの差のことです。

重要

インデックスファンドは指数との差が小さい方が優秀です。

なので、トラッキングエラーは小さいほうが良い

投資信託のトラッキングエラーは楽天証券でチェックできます。

そして、トラッキングエラーがゼロという投資信託は存在しない

ここだけ押さえておけばいいかと思います。

なぜ、ゼロが存在しないか?

例えば、日経225に連動するインデックスファンドを作ると、日経225の銘柄1株づつ買えば、日本全体に投資できるインデックスファンドになるはずなんですが、色んな問題が出てきます。

株を買うための取引手数料が出てくる。

ファンドの監査費用がかかる

解約する人の為に現金を用意しておく必要がある

これらの為、完全に指数に連動する運用は難しいという事なんです。

トラッキングエラーは絶対起こるけど、

このトラッキングエラーをいかに小さくするのかが、ファンド運営者の腕の見せ所だそうです。

ここが大事!

良いインデックスファンドはトラッキングエラーが小さい

悪いインデックスファンドはトラッキングエラーが大きい

なのでここだけ、要注意で覚えておいてください。

前半はここまで、後半に続きを書いていきたいと思います。

では、また。