堺にオープン!歴史の街・バーチャル観光名所

みなさんこんにちは、タクティです。

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

私は、大阪、堺市で生まれて育ちました。そして、今も堺に在住しています。

それもあり、私が住んでいる堺という街の魅力もお伝えしていきたいと思います。よろしくお願いします。

私の簡単なプロフィールです。

中学1年の頃スケボーにドはまり、18歳から31歳まで某フィットネスクラブにてインストラクター、その後、無資格でヘルパーとして病院に3年間勤める。この頃、地元の友達とバンド結成。ラップに出会う。介護福祉士取得後は訪問介護へ転職。現在は同事業所にて管理者兼サービス提供責任者に。現在もバンドは継続中。16年の結婚生活も終わりを迎え、猫と二人で暮らす齢40になる男

堺市にある世界遺産

2019年に「百舌鳥・古市古墳群」として大阪府初の世界遺産登録に盛り上がった堺市に、実は、2021年春に最新の観光スポットが誕生していたんです。

3月には迫力のある8Kシアターのある、「百舌鳥古墳群ビジターセンター」

4月には「さかい利晶の社」に最新のVR体験ができる「タイムトリップ堺」がオープンしていたんです。

私は、堺に住んでいながら実はごく最近知りました。

コロナ禍での開業ということもあってか、なかなかこの情報はまわりでも知られていないような気がします。しかし、緊急事態宣言も明けたということで、週末や休日のおでかけにお勧めしたいバーチャル体験ができるこの2つの、最新スポットを紹介していきます。

堺の街を空中散歩!?

1つめは日本最大の古墳、「仁徳天皇陵古墳」の近くにオープンした「百舌鳥古墳群ビジターセンター」。仁徳天皇陵古墳の立体模型や全国の古墳にまつわるパネル展示などで、古墳や歴史について学べる施設です。

目玉は、アーチ状の巨大なスクリーン(14M×3M)があるシアタールームで映し出されるのは堺の上空からの映像で、堺の歴史や文化を旅する内容です。この映像は床にまで映し出されるので、映像の世界の中に没入しているような不思議な感覚になるとか。しかも、こんな体験を味わえるにも関わらず、入館料は無料というのがすごいです。

同じ4月には隣にある大仙公園内にある「堺市博物館」の古代展示でも百舌鳥古墳群に特化した内容にリニューアルされています。

世界遺産となった仁徳天皇陵古墳をめぐる際の予備知識を得るにはうってつけのスポットですね。また、レンタサイクルもありますので、大仙公園から百舌鳥古墳群を回るコースは昨今のコロナ禍においても、お勧めのおでかけスポットです。

最新VRで千利休と対峙!?

2つ目は、あの堺の偉人・千利休と与謝野晶子を通して堺の歴史、文化を体験できる

「さかい利晶の社」内にオープンした、最新のVR「タイムトリップ堺」

堺の街全体を濠(ほり)で囲んで独自の発展を遂げてきた中世の「環濠都市・堺」がテーマで、当時の街並みが最新のVRで再現されて、堺の街の人々の生活の様子など俯瞰で見ることができるようです。

また他のシーンでは、茶室に3Dホログラムで千利休が現れて、千利休と対峙して、お茶をいただく疑似体験もできます。実は高身長だったという千利休の臨場感も見どころになるかもしれません。

他にも、堺の旧市街には、4月にリニューアルオープンした「堺伝統産業会館」に「刃物ミュージアム」なんかもあって、包丁のシャンデリアは必見だとか。ゆっくりと堺をめぐる阪堺電車(通称チンチン電車)に乗って歴史の街・堺を周遊してみるのはいかがでしょうか?


紹介したどちらも最新技術が使われており、時空を越えて、今まで見たことのない堺を見せてくれるでしょう。私も地元堺にこんなスポットがあったとは知りませんでしたので、まだ旅行には行きにくいけど、近場でできる新しい体験を求めて、堺を旅してみたいと思いました。