【つみたてNISA】始めてみた

とうとう始めちゃいましたつみたてNISA

始めましたって言うほど大げさなモノではないのですが、

一応つみたてNISA説明させてもらうと、

つみたてNISAとは、’2018年からスタートした投資信託を対象にした非課税制度のことなんです

はぁ?ってなるかもですが、私も最初はそう思いました

なんか投資信託って聞いただけで自分には関係ないものって考えちゃいますよね

普通、投資といったら、投資で出た利益に20%ほどの税金がかかっちゃうみたいなんです

が、この【つみたてNISA】にはなんと税金がかかりません

ただ、積立額の上限ってのがあって、上限は1年間に40万円までになってます

そしてそして20年間非課税で運用できるってやつです

しかも、20歳以上であれば何歳からでも始められて、いつでも売却や引き出しができちゃうってやつです

金融庁によると…

20年12月末までの「つみたてNISA」の口座数は、1年前と比較すると、1.6倍も増えたらしいんです

 なぜか?

つみたてNISAを始める人が増えたのは先ほど書いたメリット以外にも、昨今のコロナ禍でのおうち時間が増えたってのも影響があったと思います

そのおうち時間を活用して、家計の見直しとかをしたりして将来への備えなどなど家族で話し合ったりと、そんなことが大きいと思います

自分もその一人で、どうせ銀行に預けるんやったら少しでも利回りがある方に預けて将来に備えたほうがいいと思ったから始めてみました

たとえばですけど、毎月1万円を普通預金に預けた場合、5年後には約60万円ですね10年に約120万円20年後に約240万円になります

このつみたてNISAは、同じ金額を預けて、年2%の利回りで運用できたとすると、

5年後には約63万円、10年後には約132万円、20年後には約294万円と、この差は歴然なんです

将来の利回りが平均何%の利益が絶対出る!という保証はないですけど、このリスクを最小限に抑えるために少額からスタートできるのもやりやすいですよね

さらに長期間運用するのに向いてると思いました。

では、つみたてNISAの始め方を簡単に説明します


ステップ①

私の場合はスマホからネット証券を申し込みました(楽天証券)

投資信託の種類がたくさんあるネット証券がベストかなと思います


ただ、パソコンやスマホの操作に慣れていない人は、うまくいかず挫折してしまうかもしれませんので、どうしても申し込みたいという人は今、普通口座を開いている金融機関の窓口で聞いてみることからスタートしてみるといいかと思います


 今、普通預金の講座を開いているメインバンクのほうが担当者に質問しやすいので、最初は身近な金融機関でスタートしてみるのもいいかもです。

ただ気をつけたいのは、銀行だと、つみたてNISAで運用できる投資信託を4~5本くらいしか扱っていない場合があります

たくさんの商品から選びたいという人は、ほぼすべての商品が揃ってるネット証券で口座を開くことがおすすめですね

基本、1年間で1人1口座しか開けないみたいなので、銀行とネット証券の2つで口座を開きたいと思っても、受け付けてもらえないので気をつけましょう

翌年に、ネット証券などほかの金融機関に口座を移すという方法はOK!

パソコンやスマホの操作が慣れてきたらトライしてみるのもいいかもですね

ステップ②

“つみたてNISA口座”を開設する! 

ネット証券の場合はスマホで自宅にいながら開設できます

銀行で開設する場合は「つみたてNISAの口座を開設したい」と金融機関に伝えると、申し込みに必要な書類が一式、自宅に届くので、わざわざ金融機関に出向かなくてもいいです

また、コロナ禍の今は、窓口での相談も予約制の金融機関も多いので、電話で確認してからのほうが二度手間にならずに済みます

届け出の際に必要なものは、届け出印、マイナンバーカードまたは通知カード+運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真つき)などから1つ

これらの身分証明書をコピーして、届け出の書類と一緒に送付する方法が一般的ですね

証券会社を選んだら総合口座、銀行は普通口座を同時に開設する必要があるのでこれらのことも事前に聞いておきましょう

ステップ③

月々の“つみたて額”を決める!

つみたてNISAの1年間の非課税枠は40万円です

少し調べたのですが、1カ月は約3万3000円だが枠いっぱい使うのではなく、現在毎月積み立てている金額の5~10%を目安でいいと思います

まず自分の、今の貯蓄額がいくらあるか把握しときましょう

もしも万が一、病気とか事故で仕事ができなくなって収入がなくなってしまった時の入院費や生活費を想定しておいたほうがいいですね

私はこの辺の想定があまかったので、ほとんど生活費等の貯蓄がありませんでした

毎月の生活費の3カ月~6カ月分くらいの貯金があれば、大きなアクシデントにも対応できますよね

この金額が下回っている人は投資の前にまずはお金を貯めていくことが優先みたいです

ただ今回のは【つみたてNISA】なんで、少額からでもできますので、貯蓄だと思ってやってみてもいいかなぁと思い始めてみました

私は毎月貯金に回す金額と、【つみたてNISA】に回す金額とを分けて同時進行でやっています

ステップ④

“投資信託”を選ぶ

口座を開設すると、各金融機関は税務署に「NISA口座」開設することを申請するします

審査には約2~3週間

口座開設の確認通知が来てから、投資のための入金手続きを行い、投資信託を選びます

【つみたてNISA】の投資信託は、手数料が安いというのも安心でした

特に、販売手数料は0円で、運用や管理にかかる費用として毎日引かれる信託報酬も、かなり低めに設定されていました

目安は0.1~1%

売るときにも信託財産保留額というコストがかかって、これも0.1~0.5%程度です

これらの手数料を比較して安いやつを選べるのもいいですよね

ステップ⑤

その後は“放っておく”だけでOKです!

最終的に1~3%程度の利回りがでればいいなぁ、くらいに思っています

【つみたてNISA】は特に長い期間、預けておくことが大切みたいなんです

そのときの経済状況とかに一喜一憂しないで、“放っておく”くらいの気持ちで投資できるのも自分には合ってると思って始めてみました

なにより実際に投資を経験してやりながらのほうが、投資信託の仕組みとか経済について学ぶようになるし、少しづつ理解が深まっていくと思いました

とはいえ、私もぜんぜんわからないこともたくさんあるので、やりながら学んでいこうと思います

“【つみたてNISA】始めてみた” への2件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。