猫からの学び【帰宅、そして遊ぶ。】

こんにちはタクティです。

今日は猫ブログです。

私の簡単なプロフィールです。

中学1年の頃スケボーにドはまり、18歳から31歳まで某フィットネスクラブにてインストラクター、その後、無資格でヘルパーとして病院に3年間勤める。この頃、地元の友達とバンド結成。ラップを始める。介護福祉士取得後は訪問介護へ転職。現在は同事業所にて管理者兼サービス提供責任者として勤める。現在もバンドは継続中。今年、16年の結婚生活も終わりを迎え、猫と二人で暮らす齢40になる男でございます。

12時間ぶりに仕事から帰宅しました

いつもならもっと早く帰宅できるのに、この日は、やたらと仕事でのアクシデントやイレギュラー多発により、帰宅が遅くなってしまいました。朝6時頃にエサをお皿に入れて出勤しましたが、お腹空いていないかな?大丈夫かな?
仕事をしていてもどこか、トムのことが気になっている私がいました。

18時30分やっと帰ってこれました。

ただいまーと帰るとキョトンとした顔で部屋に座っています。

疲れて、帰ってもトムが待っていてくれると、なんだかホッとします。

トムも、にゃあにゃあと、足元にすり寄ってきます

トム「やっと帰ってきたか…遊んでくれるんだろ?」

と言わんばかりに待ち構えて座っております。

ちゃんと留守番してくれて、ありがとうね。

よし、遊ぼうか!

トムは人差し指と親指の間のところに噛みつくのが好き

噛みつき癖あります。

ここの、皮膚のところに噛みつくのが好きみたいで、狙って噛みつきます。

このクセは子猫の時から変わりません。

噛み応えが好きなのか何なのか、

私も噛みつかれても、ここなら痛くはありませんので、嚙ませています。

この手の部分が大好きなのです。

トムも落ち着くのかしばらく噛んでいるとゴロゴロのどを鳴らしながら、寝てしまうんです。

これは予想なんですけど、トムは生後1ヶ月くらいの時に車のボンネットから出られなくなっているところを何とか救出して、保護しました。多分その時に親猫ともはぐれてしまいました。きっと親猫からも十分な愛情をうけれなかったのだと思います。それが、噛みつくという表現になって甘えているのではないかと、勝手に思っています。

なので、多少痛かろうが嚙ませてやっています。良くないでしょうかね??

あとは、最近はボール遊びかネズミのおもちゃで遊んでいます。

ネズミのおもちゃはとてもリアルに作られており、トムもお気に入りです。

このネズミのおもちゃは好きすぎるがあまりに、ネズミも重すぎる愛情を受け止めきれずに、バラバラに引き裂かれてしまいます。

この間、ネズミ三代目までが犠牲になってしまいました。

この通りです。

仕事で疲れて帰宅しても、トムと遊んでいるとなぜか、色々なことが、まぎれていきます。

他のことをしようものなら、構ってくれーと言わんばかりに壁を掻き出すので、壁は保護シートでいっぱいです。

その保護シートもボロボロになってきたので対策を考えますが、やっぱり一番いいのが、遊んでやることだと思い、一緒に遊んでいますが、遊んでいるうちに何だか、こちらが遊んでもらっているみたいになってきます。

いつの間にか立場が逆転してしまっている不思議な現象です。

トム「お前も好きだねぇ・・・」

遊んでもらってありがとうございます。

と、こんな感じで、いつの間にか、立場が逆転してしまうという不思議な現象が起きます。

もっと遊ぼうぜ~とこっちからガツガツ遊びにいくと、とても怒るときもあります。

やっぱり猫という生き物は一緒に暮らしていても、ナゾだらけの生き物です。

これからもいっぱい遊んでください。

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